無鄰の最寄り駅として、お客様には伊豆急行線の「伊豆高原」をご案内しておりますが、「城ヶ崎海岸」駅にも徒歩15分ほどで辿り着けます。
昨年4月15日付の「季節のお便り」でも紹介しましたが、この駅から県道109号線(アクセスマップ:http://www.murin.jp/flash/05_access/05_access.html のR109)に至る道にも、この時期には「桜のトンネル」が出現します。
4月1日(日曜日)のお昼休みに県道109号線を自転車で城ヶ崎海岸駅へ...
ガソリンスタンドのある交差点から海洋公園に続く桜並木。まだ五分咲きでしょうか?...彼方には相模灘の水平線が薄らと見えます。
県道109号線から城ヶ崎海岸駅に続く桜の並木...来週末(7日頃)にはトンネルができるかな?
その交差点の向かい側から城ヶ崎の別荘地を通り、城ヶ崎海岸(門脇)の吊り橋方面に到る道も桜で彩られました。
県道109号線から桜並木の坂を上るとログハウス風の城ヶ崎海岸駅に...。
駅舎の前のベンチに座り、桜並木を見下ろしながらお弁当で遅い昼食を...穏やかな陽気ゆえか、水平線の彼方に見えるはずの伊豆大島も春霞に隠されたようです。
再び、桜並木を城ヶ崎海岸駅から県道109号線に向けて下ります。春休み故か、この小さな駅の周りも、一寸賑わっています。
これらの風景が、次の日曜日(8日)あたりにどう変わっているか?...楽しみです。
3月4日のお便り「桃の節句に桜を求めて...」で紹介した富戸の海岸沿いの城ヶ崎桜ですが、お天気に恵まれた3月25日のお昼休みに自転車で見に行きました。
無鄰のある城ヶ崎の分譲地から県道109号線に入り、川奈に向けてしばらく走りますと、富戸漁港近くで前方に紺碧の海が開けます。穏やかな日差しと心地よい潮風を受けながらペダルを漕ぐと...
進行方向右手に桜並木が現れます...城ヶ崎桜です。
その背後には紺碧の海、そして伊豆大島の島影...快晴の青空とともに城ヶ崎桜を引き立てます。
今来た道を振り返ると...
松との組み合わせもいいものです。
桜の木の下に入り、県道109号線(画面右側)の八幡野(伊豆高原)方向を眺めると...
画面左端には富戸漁港に戻る漁船が見えます。
暖かい陽気が潮の香りを立たせ、時折吹く風に舞った花弁が貼り絵の如く県道の端を彩ります。
風が治まる一瞬に撮影した1枚、「はなびら(花弁)」と「がく(萼)」の濃淡のコントラストが印象的です。そろそろ散り始めのようですが、3月末まで城ヶ崎桜の並木は楽しめるかな...?
お昼休みもあと僅か、県道109号線を八幡野(伊豆高原)方面に向けて戻ります。富戸漁港近くから城ヶ崎海岸駅近くまで上り坂が続きます...電動アシスト自転車でもかなり汗をかきました。
坂の途中で撮影した1枚...「補色」ゆえでしょうか、深緑の木立が桜の存在感を際立たせます。
このところ、週末に限らず国道135号線(東伊豆道路)が渋滞します。しかし、熱海方面から国道135号線を「川奈口」で左折し、県道109号に入れば、伊東市吉田や伊東市八幡野を先頭とする渋滞を避けて、「無鄰」に辿り着けます...そして、沿道の桜も楽しめます。
例年になく寒い日々が続いた伊豆ですが、有名な河津桜も昨日(3月3日)は2分咲き(伊豆急線河津駅付近)まで達しました。
久しぶりの春の日差しの中、「桜」を求めて、自転車で伊豆高原~城ヶ崎を周ってみました。
伊豆高原駅桜並木口から国道135号線に至る道沿いの寒桜、例年ならぼちぼち開花というところですが、桜並木口ロータリーの1本を除き、「春眠暁を覚えず」のような...。
ならば、日本一早く桜が咲くといわれる伊豆海洋公園(伊豆四季の花公園)まで行きますと...
伊豆四季の花公園、門脇灯台方面行の道と伊豆海洋公園ダイビングセンタ、蓮着寺行の道とが分かれる三叉路付近には満開の寒桜が、その背後には伊豆四季の花公園内の菜の花畑の黄色い絨毯が見えます。
同じ寒桜を伊豆四季の花公園側から見ると...
なんとなくほのぼのするような雰囲気です。
伊豆四季の花公園『内』の寒桜の紹介は、昨年1月30日付の「お便り」:
http://www.murin.jp/letters/2011/01/post-44.html
に譲るとして、富戸の港へ...。
富戸漁港(払)の裏の崖から富戸の町に延びる海岸線沿いの桜(城ヶ崎桜)はまだのよう...
その咲いた姿は、例えば:
http://izuambient.blog72.fc2.com/blog-entry-657.html
富戸漁港から出帆する観光船も、「波浪」により本日「欠航」とのこと...せっかくの週末なのに残念です。
城ヶ崎海岸駅前の桜並木の寝坊を見つつ、「無鄰」のある城ヶ崎の分譲地に入ると、路傍に満開の桜が...
「灯台もと暗し」ではないですが、探し求めた「桜」を斯くも近くで見出すとは...ささやかな幸せを感じた1日でした。
この桜、無鄰から伊豆高原駅桜並木口までのお散歩コースで見られますが、個人のお庭に植わるものゆえ、鑑賞にはご配慮の程お願いします。
例年にない寒い日が続いたためか、その寒さに馴れた体には暖かくも感じた日曜日でした。
その日の正午すぎ、ドーン、ドーン、ドーンと花火のような音が城ヶ崎の森にも響きました。
振り返れば、伊豆高原のシンボルともいえる大室山の背後から煙が...
昨日は「大室山の山焼き」の日でした。
このイベントについては、当宿のブログ「季節のお便り」2010年3月17日版でも紹介しましたが、例年「2月の第2日曜日」で予定されるも、近年は天候不順のせいか、先延ばしされていました。
手許の時計で12時9分、大室山の東の裾から頂きへと昇りゆく炎がはっきりと見えます。
画面右端の山(丘)の頂に建つ白い建物はホテルアンビエント伊豆高原です。
その3分後、炎は勢いよく大室山の東斜面を駆け上がります。
さらに5分経過した12時17分、東半分は真っ黒に「焼きあがり」ました。
風のない冬空に立ち上る煙...大室山が噴火しているようにも見えます。
そして、手許の時計で12時20分、山焼きもいよいよ大詰め。
赤い炎は大室山の西斜面の仕上げに入ります。
黒く焼けた大室山とそこから立ち上る白い煙...紺碧の冬空に映えます。
♪黒胡麻プリンのできあがり♪...ではありませんが、大室山が抹茶プリンに変わる春が待ち遠しいです。
例年になく寒さの厳しい冬です。
温暖といわれる伊豆半島も例外でなく、無鄰のある城ヶ崎でも水溜りが結氷したり、霜柱が立つ朝が何回かありました。
例年は2月になると、「河津桜まつり」が開催されます。
去年の様子は2011年3月4日付のお便り参照:
http://www.murin.jp/letters/2011/03/post-48.html
今年は、厳しい寒さのせいか、河津桜のお目覚めも遅いようです。
その様子は、次のURLよりライブカメラでご覧になれます。
http://www.kawazuzakura.net/html/sakuralives.html
http://livecam.town.kawazu.shizuoka.jp/
本日(2月10日)現在、桜並木は寒々とした風景ですが、上記URLを「お気に入り」に加えて、桜並木の開花状況をフォロー、見ごろの直前で旅行計画というのは如何でしょう?
伊東市内の花便りはこちら:
早春の彩りと香りを求めて伊豆へ...、当宿へのお泊りは、
ご宿泊予定日の前日正午までにご予約願います。